菅原・佐々木法律事務所

仙台弁護士会所属・宮城県内3拠点(大崎市古川・仙南柴田郡大河原・仙台市青葉区一番町)の弁護士事務所

無料相談受付中!

古川本社:0229-25-6110

仙南支店:0224-51-9207

離婚。不倫。男女問題。

当事者同士で冷静な話し合いができますか?

配偶者と性格が合わず離婚したい。
離婚しても親権は取りたい。
配偶者が不倫。不倫相手に慰謝料を請求したい

分からないことは弁護士に聞いてみよう!

離婚や男女関係を巡る法律関係は、身近な問題であるにも関わらず、広く周知されているわけではなく、インターネットなどで得られる情報には誤ったものも多くあります。当事者間での話し合いは冷静に行えないことも多々ありますので、まずはご相談下さい。

離婚をしたい場合、方法が複数あります

離婚

親権が争われる場合初期対応が重要

親権・養育費・婚姻費用

離婚と共に請求するのが一般的

財産分与

子どもとの面会を求めることができる

面会交流

離婚に伴って請求されるケースが多い

年金分割

他方配偶者に請求できる賠償金

慰謝料

婚姻関係に準じた地位が認められる

内縁関係

離婚

離婚をしたい場合、方法が複数あります。

協議離婚 夫婦ともに離婚に合意していることを前提に、双方が離婚届に署名・押印し役所に届け出ることで成立する離婚。
調停離婚・裁判上の離婚 親権や金銭関係等で争いがある場合、そもそも一方が離婚に同意していない場合、家庭裁判所に調停を申し立て、話し合いを行うことで成立する離婚。

特に一方が離婚に合意していない場合は、民法が規定している離婚事由がなければ離婚は認められません。離婚事由として「不貞行為」が多く見られますが、個別具体的な事情によって異なってきますので、弁護士に相談することをお勧めします。

親権・養育費・婚姻費用

離婚に際し、未成年者の子がいる場合、親権者も指定しなければなりません。特に親権が争いになっているときには初期対応が大事になり、また、養育費や婚姻費用は生活のために必要なものですので、できる限り早期に相談することをお勧めします。

親権

離婚には同意していても、親権について争いが生じることは少なくありません。親権を取得するためには、監護実績や現在の状況・監護能力などさまざまな事情が考慮されます。

養育費

子を監護している親は、監護していない親に対して、離婚と共に養育費を請求することがほとんどです。

婚姻費用

夫婦の一方は他方に対して婚姻費用として生活費の分担を求めることができます。典型的には、別居中の妻が夫に対して自分や子の生活費を請求する場合があります。

財産分与

財産分与とは、夫婦が生活する中で築いてきた財産を分配するものです。
不動産や将来の退職金なども対象になる場合があります。

財産分与は離婚から2年以内に調停を申し立てる必要がありますが、離婚と共に請求するのが一般的です。どれくらい受けられるのか(または支払わなければならないのか)は、個別具体的な事情を基に判断することになります。

面会交流

面会交流として、子の穏やかな成長のために、子どもと一緒にいない親は子どもとの面会を求めることができます。

子の健やかな成長を妨げない限り一般的に1ヶ月に1回程度で設定され、離婚した後だけではなく、離婚前の別居状態の場合でも認められます。ただし、両親の対立が激しい場合や、暴力の恐れがあるときには認められないことがあります。

年金分割

離婚に伴って請求されるケースが多いものとして、年金分割という制度があります。分割割合は、調停の場合には0.5とするケースが多いと思われます。

慰謝料

慰謝料として、精神的苦痛に対する賠償金を他方配偶者に請求することができます。

具体的には、精神的・肉体的暴力、不貞行為があった場合がこれに該当します。特に不貞行為では他方配偶者だけではなく、不貞相手にも請求することも可能です。慰謝料の金額については、弁護士に相談することをお勧めします。ただし、離婚の際に必ず認められるわけではないことに留意が必要です。

内縁関係

入籍はしていなくても夫婦同然の生活をしている場合、内縁関係として婚姻関係に準じた地位が認められています。

もっとも、婚姻関係と全く同じではないため、相続などは認められていません。どのような権利があるのか、権利がない部分の対応についてはご相談ください。

自ら離婚を経験した弁護士も在籍しております。土日・祝日も対応可能です。

詳しくは、お電話にてお問い合わせください。

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