菅原・佐々木法律事務所

宮城県大崎市古川・仙南柴田郡大河原町の弁護士事務所

無料相談受付中!

古川本社:0229-25-6110

仙南支店:0224-51-9207

当事務所の5つの強み

経験したことがあるからこそわかる気持ち。わたしたちはお客様の立場に立ち親身になってご相談に乗らせていただき、お客様に寄り添いながらプロの視点から的確なアドバイスを提供いたします。

  1. 自ら起業、会社経営の経験のある弁護士が所属
  2. 自ら離婚経験のある弁護士が所属
  3. 交通事故、男女問題、中小企業法務、相続などの各分野に精通した弁護士が所属
  4. 公認会計士、弁理士が所属
  5. 土日祝日も対応可能

自身の経験を武器に
サポート・貢献していく。

菅 原 健

TAKESHI SUGAWARA | 弁護士・弁理士

こんにちは。菅原健(すがわらたけし)です。仙台生まれです。
父は仙台の錦町、木町通り、霊屋下で「レタス」、「ぽぷら」という洋菓子店を経営しておりました。また、祖父は「寿の三色最中本舗」という和菓子店を経営しており、幼い頃から商売人に囲まれて育ちました。
仙台一高を卒業するまで仙台に暮らし、卒業後すぐ、天の声に従って、単身ロサンゼルスへ渡りました。

ロサンゼルスでは、大学に一応入学したのですが、初めての一人暮らしで、毎日晴天のカリフォルニアの青い空の下、受験から逃げるように日本をあとにした私が勉強に勤しむ訳もなく、すぐにアルバイトや遊びに精が出るようになりました。早朝はボディーボードをしに海に行き、海から帰ると食事をしながら映画を見ているうちに昼寝し、夜は駐在員向けのホステスクラブや寿司バーで働くという、規則正しく自堕落な生活が始まることとなりました。

このような状況がしばらく続き、若かった私もさすがに将来に不安を感じ、ロサンゼルスを脱出しなくてはならないと思うようになりました。とはいえ、直ぐに日本に帰って働くのは困難と考え、大前研一氏とマハティールに興味があったことなどから、マレーシアのクアラルンプールへ行き、現地の大学に通うことにしました。
クアラルンプールでは、さすがに大学にほぼ毎日通いましたが、やはりほぼ毎日飲み歩くことになりました。マレーシア人達からは、「日本がなければ、自分達は今でも欧米諸国の植民地だったはずだ」などと、自分が日本人というだけで褒められ、おいしいお酒に酔いつぶれる毎日を過ごしました。

夢のようなマレーシア生活を終え、平成9年に日本へ帰国。帰国後は、貿易会社に3年間勤務し、アメリカのアパレルブランド、フランスのヨットウエアブランド、ウエイクボードブランドとの折衝、日本総代理店契約締結交渉、その他輸入関連業務を担当しました。

3年間のサラリーマン生活をすごした後、平成12年に、マーケティング、プランニング、コンテンツ制作、ソフトウエア開発、デザインなどを複合的に行う会社を設立し、取締役副社長に就任しました。同社は6名ほどの小規模な会社でしたが、一部上場の超有名な企業や自治体などの仕事を受注し、様々な経験を積むことができました。同社では、その他、国分町で焼酎バー、一番町で服屋を運営するなど、経営の難しさや楽しさを過度に味わい、働きすぎて過労で10日くらい入院するほどでした。

働きすぎが原因かどうかは不明ですが、プライベートでは、離婚も経験しました。

以上のような、海外留学・生活経験、会社経営などの社会人経験(や離婚経験)、小さい頃から商売に触れてきた経験を活かし、弁護士として中小・零細企業や起業をサポートし、ひいては日本の再生に弁護士として何か貢献したいと思い、平成18年東北大学法科大学院へ入学。平成22年司法試験に合格し、司法修習の後、平成23年に小松亀一法律事務所へ入所しました。平成25年までの2年間、交通事故被害者弁護の第一人者・男女問題専門家である小松亀一先生の厳しい指導のもと研鑽を積みました。

平成25年12月1日
佐々木康晴弁護士とともに、菅原・佐々木法律事務所設立(平成27年法人化)。

平成27年1月 弁理士登録。

仙台弁護士会国際委員会委員
日本弁護士連合会中小企業の海外展開業務の法的支援ワーキンググループ委員
古川東ロータリークラブ会員
古川商工会議所青年部未来創造委員会委員

好きな食べ物:冷やし中華、ステーキ、せり
好きな映画:ビッグリボウスキ、生きる
趣味:ビリヤード、スケートボード、ゴルフ
資格:普通自動車免許、TOEIC 920点、四級船舶免許

地元、宮城の
役に立つために。

佐々木 康晴

YASUHARU SASAKI | 弁護士

はじめまして。佐々木康晴(ささきやすはる)です。
私は、宮城県栗原市(旧栗原郡瀬峰町)出身で、仙台育英高校を卒業後、地元の東北大学法学部、同大学法科大学院を卒業し、平成22年に司法試験に合格しました。

青森での1年間の司法修習後に、平成23年に弁護士登録し、約2年間仙台の小野寺友宏法律事務所に勤務した後、地元の皆様のお役に立ちたいと思い、地元栗原市を管轄下に置く古川の裁判所の近くで菅原・佐々木法律事務所を開所しました。何かお困りのことがありましたら、お気軽にお声がけください。

略歴
昭和58年 宮城県に生まれる
平成14年 仙台育英高校卒業
平成18年 東北大学法学部卒業
平成21年 東北大学法科大学院卒業
平成22年 司法試験合格
平成23年 弁護士登録(新64期)

弁護士会活動
消費者問題対策特別委員会委員

活動
宮城県消費生活相談アドバイザー弁護士
大崎市行政不服審査委員
みやぎ青葉の会事務局
東北生活保護利用支援ネットワーク事務局

きちんと耳を傾け、
お客様の不満を和らげたい。

田中 俊男

TOSHIO TANAKA | 弁護士

弁護士の田中俊男(たなかとしお)と申します。
私は、大学を卒業するまで地元である埼玉県大宮市(現さいたま市)で過ごし、その後、東北学院大学法科大学院入学を機に、宮城県にやってまいりました。
大学卒業後は、就職も進学もせず、パチンコ屋でアルバイトをして生活していました。そう、人生に迷っていたのです。そんな日々もあっという間に過ぎ、3年の月日が経ちました。そして、3年間思い悩んだ末に出した答えが、弁護士という職業でした。

法律というのは、我々が生活する上で守らなければならないルールです。思いもよらないトラブルに巻き込まれるのを未然に防ぎ、あるいは巻き込まれてしまったトラブルに対処するためには、法律の知識が不可欠です。それにもかかわらず、自分が法律に対して無知であることにずっと疑問を感じていました。そして、法律を学び、せめて自分の身近にいる人や、自分のことを頼ってくれる人の役に立てればという思いから、弁護士になろうと考えました。
その後、平成25年に司法試験に運良く合格し、仙台での司法修習を終え、菅原・佐々木法律事務所へ入所しました。

弁護士業務においては、何よりもお客様の話にきちんと耳を傾けることが重要であると考えています。相談に来られる方は、多かれ少なかれ何らかの不満を持った方がほとんどです。そうした方の話にきちんと耳を傾けることで、少しでも不満を和らげる手助けが出来ればと考え、仕事に望んでいます。

中小企業、個人に
寄り添っていく。

青山 英樹

HIDEKI AOYAMA | 弁護士・公認会計士

はじめまして、青山英樹と申します。
生まれはドイツ、出身は東京ですが、司法試験合格後、司法修習のため、平成24年11月から約10か月を仙台で過ごしました。10か月の間、宮城県や岩手県の温泉や山に旅行に行き、すっかり東北地方が気に入りました。いったん東京に戻りましたが、東北の自然が忘れられず、本年7月に東北に戻ってきました。
 
大学卒業後、都市銀行勤務を経て、公認会計士二次試験合格後は、上場企業の会計監査業務に従事しておりました。しかし、ある時から「日本を支えているのは中小企業だから、大企業ではなく中小企業の発展に貢献したい。」「企業の仕事の他に、トラブルを抱えている個人に寄り添うような仕事をしたい。」という気持ちを抱くようになり、弁護士になることを決意しました。

司法試験合格後、「中小企業の発展に貢献する、個人に寄り添う仕事をする。」という目標の実現のために、税理士法人に勤務し、個人の相続、中小企業の事業承継を扱う専門部署で仕事をしておりました。

相続税法には精通しておりますので、個人の相続や中小企業の事業承継については、ぜひともご相談ください。何よりも依頼者の方のお話しをじっくりお聞きすることを心がけております。気軽にご相談ください。

略歴
(略歴)
昭和47年 西ドイツのハノーバー生まれ
平成9年  早稲田大学第一文学部卒業後、
同   年 さくら銀行(現:三井住友銀行)入行
平成12年 公認会計士二次試験合格 
同   年 中央青山監査法人金融部入所
平成24年 司法試験合格
平成25年 弁護士登録(66期)
平成26年 中村総合法律事務所入所(ほがらか信託株式会社と兼任)
平成26年 公認会計士登録(登録番号32155、再登録)
平成27年 税理士法人渡邊芳樹事務所入所
平成28年 弁護士法人菅原・佐々木法律事務所入所

活動
元日本公認会計士協会東京会税務第二委員会
元東京弁護士会税務特別委員会

講演等
日本公認会計士協会東京会世田谷支部、東京税理士会北沢支部等で
信託業務の研修講師、遺産分割のセミナー講師を担当

趣味:スポーツ観戦、クラシック音楽鑑賞
好きな言葉:「BOYS, BE AMBITIOUS」